「征服すべきは山の頂上でなく自分自身だ」
エドモンド ヒラリー(New Zealand 登山家)

2020/05/30

1953年5月29日、登山家・冒険家であるエドモンド・ヒラリーが人類初となるエベレスト山頂到達に成功しました。2013年に公開された映画『ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂』では、ヒラリーがヒマラヤの案内人 “シェルパ” のテンジン・ノルゲイとともに成し遂げた前人未踏の高峰への冒険の様子が克明に描かれています。ヒラリーはその存命中からニュージーランドの紙幣の肖像に採用され、2008年に逝去された後もなおエベレストの英雄としてアルピニストの間で広く尊敬を集めています。

さて、人生100年時代と言われて久しい昨今。総務省統計局の発表によると日本国内の労働力人口は2019年に6,886万人のピークを迎え、その後は減少に転じています。働き方が変わりライフスタイルの多様化も進んでおりますが、プロフェッショナルとして常に生きがいや働きがいを意識し充実した人生を過ごすには、人生の目標を設定しておくことが欠かせません。自身が一生かけて取り組むに値する壮大なテーマを定めておくことで、自然と長期的な視点が身につくからです。

弊社は候補者の皆様とともにキャリア開発を考えるというスタンスをとっているため、生涯を通じて掲げる目標についても見定めながら、最適な募集ポジションをご紹介いたします。私たちが転職先を選ぶ上で重要だと考えているのは、人生の目標を達成するための長期的なキャリアヴィジョンと、5年先や3年先の中期的な目標設定です。たとえ掲げた目標がチャレンジングなものであったとしても、自分を信じて邁進すればいつか必ずそこに辿り着けるものと信じています。

人生の目標が山頂だとすれば、ヒラリーが残した「征服すべきは山の頂上でなく、自分自身」というメッセージは転職活動にも通じます。ヒラリーがエベレストに登頂したように、候補者の皆様が自分だけの目標に挑み続けるにあたって、転職の成功の主役は候補者の皆様ですから、我々はあくまでも黒子として最適なサポートをして参りたいと考えます。

 

 


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